宮城ブラスト | NAOのつぶやき

宮城ブラスト

今日は、みんなドキドキしてますね。。。ドキドキ

皆の顔が笑顔になりますように!(もちろん私も~得意げ



ところで、荷造りまではブログに書きましたが、22日の宮城ブラスト行ってきました~音譜
まだまだ、余韻に浸っている私ですが、感想までたどり着けるかしら?
がんばれたら、がんばります!シラー

でも、その前にちょっと書きたいことが。。。


今回宮城ブラストに行っての、全体的に思ったこと。(ライブの感想ではなくて)

前半、かなり心ないことを書きますが、どうか許してください。
まず、決定した時、なぜ宮城?って思いました。
復興と名はついていても、そこに住んでいる人が優先というわけでもなく、ブラスト。
まず、ホテル予約がパンクしましたよね。
そりゃ、当然です。数が少ないんだから。
とりあえず押さえるというのは、嵐のファンが悪いわけでもなく、普通の旅行でも当然のようにする行動です。
以前旅行会社につとめていたので、なんの疑問も持ちません。
それに伴い、色んな学会が中止になったり、嵐が悪いみたいなことを言われて、心が痛みました。
それこそ、宮城の県知事さんが呼んだからですよね??って。
ちなみに旦那の好きなG1のレースが近くで、シルバーウィークの行われてたらしいですが、1年前からホテルを押さえてたりしているおかげか、問題なく開催されました。

ともかく、開催されるまで、嵐に対して、嵐ファンに対して、あまりいい事を聞くことがありませんでした。

でも、実際行ってみて、
嵐のメンバーの想いがひしひしと伝わってきました。
嵐のメンバーも色々思った事でしょう。
本当にこれは、復興になるのか、喜んでもらえるのか、ここでする意味があるのか・・・

それでも、県知事さんが呼んでくれたこと、何かをしたいと思い続けていた嵐にとって、その言葉がどんなにうれしかったことか。
するのなら、絶対成功させたいという想い。

高校生とのコラボ。
自然と手拍子してました。
邪魔しちゃいけないなって、ふりだけしてたら、松潤も手拍子しだして、想いが伝わったような気がしました。
高校生と関わっている間や、歌声を聴いてたりしている時間、ほんとやさしいおだやかな表情をしていた嵐のメンバー。忘れられません。

若干、いやかなりだけど、直前に心を乱されちゃったサトシック。
正直、そちらの方が気になっていた今回のライブ。

何かとそのことにつなげちゃってたけど、最終日、松潤が最後の挨拶で、泣いたときいて、22日も目を潤ませていたな。。。と思って、宮城ですることの意義、伝えたかったこと、そういうことが、ぶわ~っと入ってきた。

皆それぞれの挨拶に、気持ちがすっごく伝わった。

翔くんが挨拶の途中で、自分のことを『俺』という表現をしたときに、本気さ?を感じた。(うまく言えないけど・・・)


私たちが宮城に行くことで、何ができたかわからない。
ほんと迷惑をかけてる方が多いのかもしれない。
でも、この嵐のメンバーの気持ちが伝わって、何かしたいという感情がうまれて、また観光にいったりすることで、現地の人が元気になってもらえたら、うれしいと思う。
たくさんの方が亡くなられて、また被災された方も、今もなお苦しい想いをされてる方がたくさんいると思いますが、生きていらっしゃる方が、元気に楽しいうれしいと思って、生きていくことが、亡くなった方への供養にもなると思うし、望んでいると思います。

今回のブラスト、嵐さんに、招待してくれた県知事さんに、成功させるために色々として下さった現地の方や、関わった皆さんに、本当に本当に感謝です。
ありがとうございました好


行くことができて良かったですWハート