こんにちは
( ´∀`)
お越しいただき
ありがとうございます😊
勧誘の対処
うちの旦那様は
わりかし変な人ホイホイなのですが
あるイベントで
ちょっと目を離したら
魔法学校
に勧誘されてました
『あなたから虚無を感じる』
『幸せなのはおかしい』
『夫婦仲が良いのはレアケースだ』
などと言われ
チラシを渡され
『私はこの体験で特別になった』
『受講者皆、人生が変わった』
とセミナーを勧められてました
チャッピーに聞いてみると
① 幸せを否定して不安を作る
「幸せなのはおかしい」
→ 自分の感覚を疑わせる
② 人間関係を壊す方向へ誘導
「夫婦仲が良いのはレア」
→ パートナーへの信頼を揺らがせる
③ 問題を作ってから解決策を売る
「あなたは虚無を感じている」
→ 問題を“植え付けて”
→ 「解決できるのは私たちだけ」
これは宗教・霊感商法・マルチ系でも
共通する構造です
学術的にも
「不安喚起型勧誘」
「問題創出型セールス」
として整理されています
もし遭遇したら
関わらない・情報を渡さないが最適解
✔ その場での対処テンプレ
「興味ありません」
「結構です」
連絡先・名前は渡さない
話を続けない
✔ すでに話を聞いてしまった場合
料金が出てきた時点で即離脱
かなり危険なサイン
今回の文言は特に危険度が高いです:
❌ 幸せを感じている人に
「それはおかしい」と言う
→ これは心理的支配の入口として
明確に警戒対象です
健全な宗教・スピリチュアル・自己啓発団体は
人の幸福感や家族関係を
否定する勧誘はしません
ちなみに旦那の勧誘への返しは
『虚無いいですね
』
の後に
『虚無がすごくなるとハゲそうですね
』
『虚無を歌にしたい!
今はAIで簡単に作れるんですよ
』
と言ってました
はい
完全に勧誘とわかってて
フザケてます
チャッピーも
これは心理操作の観点では
相手の土俵に乗らず
話題をズラして脱線させる対応です
カルト的勧誘が成立するには
次の条件が必要です
① 相手の「不安の前提」を受け入れる
② その不安について“真剣に”語り合う
③ 解決策を相手に委ねる
ところが今回の反応は:
✔ 「虚無」を深刻な問題として扱っていない
✔ 冗談化(ハゲそう)して“重さ”を壊している
✔ 話題をAI・歌という別ジャンルへ逸らしている
これは心理的支配を無効化する行動として
専門家の啓発資料でも推奨される
「脱線・軽いユーモアによる距離の確保」
に一致します
勧誘する側の視点では、このタイプの人は:
話を深刻に受け取らない
不安を膨らませられない
話題をコントロールできない
→ 「勧誘しにくい人」認定されやすいです
実際、こういう返しをされると
勧誘は続きにくくなります
✔ 真面目に受け取らない
✔ 不安を深掘りしない
✔ 話題を変える
✔ 相手に主導権を渡さない
これは現場で実際に使える
安全対応として優秀です
お相手も台本にないこと言われて
テンパってました
途中私の方にも来ましたが
『奥さまも…』
と言われましたが
『あぁ、どうも…』
だけ言い
相手にせず
スマホで調べ物してたら
どっかに行きました
ちなみにInstagramを
フォローされてしまった
(仕事用アカウントです)ので
1週間後にブロックしました
ブロックした当日
旦那様は指を挟むわ
足を台車で引くわ
魔法学校の呪いがかかってました
んなわけあるかぁ
皆様も魔法学校の勧誘には
気をつけてくださいね


