解説: ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルを映画化。人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないビッグサイズのヒロイン、トレーシーが活躍する。監督は『ウェディング・プランナー』のアダム・シャンクマン。ヒロインの母親役で大胆な女装姿を披露するジョン・トラヴォルタを始め、新旧豪華キャストの歌とダンス、さらには60年代を再現したレトロでキュートなファッションなどが見どころだ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。(シネマトゥデイ) ウキウキしたければ是非観るべきだ!!
好きなミュージカル映画が増えて嬉しすヾ(^v^)k
特筆すべきはジョン・トラボルタ!彼の女装に違和感が何もない…ッ!
そしてハイスクールミュージカルで一躍人気者になったザック・エフロン!彼のウインクがなんか良い(笑)でも黒髪より茶髪が似合う、と私は思うのだが人様々。
主人公は可愛いしなんか愉快だし、ミシェル・ファイファーは嫌な奴だし(笑)
…そんな中で一際気になったのが、ジェームズ・マーズデンの輝かしい笑顔!!wwwwww
す、素敵すぎる…
…あれ、役者の印象しか言ってないッ!
この映画の舞台となる60年代は若者が元気な時代!
『これっておかしいんじゃない?』
『これって偏見じゃない?』
って、声高に叫んでる。世界について、いっぱい考えて、苦悩して、爆発して、とにかく若者が流れを作っていった時代だったんだ。
…アツい。ものすごくアツい!
本当にワクワクする。変化の瞬間をみる高揚感かしら。