映画「青天の霹靂」を観て劇団ひとりの才能は、果てしない。なんとなく見た映画で、夢中になってしまい、最後には感動して泣いてしまった。大泉洋がいい!真面目で、なかなか芽が出ないマジシャンを演じているが、演じていると思えない程、自然だ。ラストで、大泉洋が、柴咲コウに話すシーン。外の天気が、どんよりした色から、爽やかな明るい色に徐々に変わって行く。心模様を表している様で、とても印象に残った。母は偉大だ。