映画「セッションズ」を観て | しゅっぴいさんのブログ

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「セッションズ」は、めざましテレビ 「映画通が選ぶオススメ」で紹介されていたような気がする。障害者の性交渉は、一般的には余り考えられていない気がするが、NHK障害者バラエティー番組「バリバラ」では、障害者の性をテーマにした事があった。「セックスボランティア」と言う言葉も聞いた事がある。でも、どの様に性交渉を行うのかは全く知らない。それを知る為だけにこの映画を観た訳ではないが、見終わって感じた事は、誰にとっても性行為は当たり前な事。人生そのものと言うこと。そして、登場人物の笑顔が素敵だ。首から下が麻痺して動けない青年を演じたジョン・ホークスは、顔だけの演技で、心の中まで見せている。神父役のウィリアム・H・メイシー、美しいヘルパー役のアニカ・マークス、二人とも爽やかに演じている。とてもハッピーになれる映画。オススメだ。