マンネリな、私の映画評論。かなりやっつけ感がある。切り口を変えよう!そう思って、今回の映画は「四十九日のレシピ」だ。車内吊り広告の淡路恵子の写真を見て、かなり興味を持っていたが、劇場には行かず、wowowでみた。ああ、また、マンネリな、文章。気を取り直して、いざ本題。話は、急逝した母が残した「四十九日のレシピ」が物語の鍵となる。このレシピ通りに、家族総出で大宴会を開く迄の話。簡単に言ってしまえば、これで終わりだが、四十九日までの家族の紆余曲折は、生半可なものでは無い。主人公は、大好きな女優、深作博美さん。今回は、?いや、今回も?か、綺麗なのに、敢えて疲れた感をしっかり映し出している。二階堂ふみさんと1列になって歩くシーンは、二階堂さんとのコントラストがとても印象的で、深作さん演じる主人公の感情が、台詞が無いのに伝わってくる。そしてもう一つ。淡路恵子の指の演技。指の動きが、もどかしいイライラ感や、心配で仕方ない優しさを強く表している。このブログを書き進めれば、進む程、書きたい事が山ほどある事に気づく。取り敢えずこの辺で。素晴らしい映画でした。是非観るべし!