映画「悪の法則」を見て | しゅっぴいさんのブログ

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伊藤英明主演の「悪の教典」だと思って録画したら、アメリカの『悪の法則』だった。出演はマイケル・ファスベンダー、脇にブラッド・ピット、そしてキャメロン・ディアス。物語は、金、薬、女、殺しの映画の王道の様な作品。出演は目立たず、わき役のブラッド・ピットの存在感。極め付けは、キャメロン・ディアスの高慢な女っぷり。考えられないSEXシーンは、映画「ペーパームーン 真夏の引力」のニコール キッドマンに引けを取らなかった。暴力シーンは、大した事がない。映画「ケープタウン」に比べたら、子供騙しのようだった。