月に5、6本、映画を見る。『渚のシンドバット』は、約20年前の映画なのに、見る機会がなく、たまたま今回見ることが出来た。青春物は、とんとご無沙汰で、かなり懐かしさと違和感に満たされたけど、とても刺激的だった。主人公の岡田義徳さんは、今でも数多くの作品に出ている売れっ子だが、デビュー当時から、その存在感は群を抜いている。転校生役の変な女がいるなあと思ったら、なんと浜崎あゆみだ。最終的に優しい顔になった時、浜崎あゆみだとわかった。劇中の長い無言のシーンは、青春時代そのものだと、ジーンとした。
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