三島由紀夫2冊目 | しゅっぴいさんのブログ

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なかなか、読み進まなかった、三島由紀夫の短編集『花盛りの森・憂国』を完読した。三島作品は2冊目だが、『仮面の告白』より、面白く感じた。それぞれの、短編ごとに、全く違う世界観がある。私は『憂国』が一番、三島らしい作品に感じられたが、女形や、芸子、庶民、少年、神などの、テーマにした短編それぞれ、芳しく美しい。最後の解説が、三島自身によるものであることが、また楽しい。




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