銀河鉄道の夜毎日読書するのが、当たり前になっている。やっと今頃になって、初めて宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んだ。童話のような短編集だが、大人が読むにふさわしいファンタジー溢れる作品だ。劇の台本が、3本あってそれがまた楽しい。タイトルの『銀河鉄道の夜』は、未完成のまま発表された作品で、何故かしんみりする作品だった。とにかく全編、宮沢賢治の頭の良さと発想の素晴らしさを感じる素晴らしい本でした。Android携帯からの投稿