はぁ~疲れました。 只今。


 今日は、2週間ぶりのレッスンでした。
いつも通り、暗誦。 何故か、まずまずできました。


 次は、「朗読 中国語」 を使用しての練習でした。

 ポイントは、発音です。 イントネーションです。


 四声の大切さは当然ですが、最大のポイントは、
「有気音と無気音」 だそうです。

その中でも出来ないのが、 「t」 と 「d」。 問題だ。


 中国語とは、顎と舌の言語。

 大きい声で発音して、息が出ていないか? (無気音)
 小さい声で発音して、息が出ているか?    (有気音)

この確認を徹底的に行うことが必要だそうです。
練習時には、いつも、手を口元にかざして、息を感じる。



 発音そのものについて、聞いて身につくのは、やはり、
幼稚園位まで。 それ以後は、聴くだけでは絶対に無理。

だから、大人がネイティブ、特に教師免許を持っていない、
留学生・理系の方などは、とてもじゃないですが、教える
ことは絶対に無理。

 ネイティブのほとんどの方は、教える初めから、言える
はずがないと思っているので、良心的な方でないと、
そもそも音の出し方を教えよう・説明しようなどと思って
いない、とのことでした。

 こいつは、手厳しい。 でも、以前習っていた時に、
薄々気づいていたことです。


 具体的な発音練習については、

 ・大きな声を出すこと
 ・口をしっかりと動かすこと
 ・一字一字を確実にしっかりと発音すること
 ・複母音をマスターすること


 これらを、先生の発音について順次、練習していき、
一つ一つ直していただきましたので、大変、良い勉強に
なりました。


 前後しますが、有気音・無気音とともに、「Z」 の発音は、
日本人の99%は出来ていないとネイティブは感じているそう
です。


 そして、最後に、リスニング練習。3題。 残念、できません
でした。 焦るとダメですね。



 また、朗読中国語では、中国の風習等が取り扱われている
のが多いのですが、語彙がどうの、文法がどうのということ
ばかりではなく、こうした中国で当たり前になっていることを

少しずつ、積み重ねていくことがとても大切だそうです。


 それが、リスニングでの内容類推に大変役立つということ
ですね。

 色々なつながりがあることを今日は、学習できましたので、
いつもながらですが、とても良い勉強となりました。


 明日から、またまた、天気が悪そうですね。 お家で中国語は
なかなか難しいことがこの間分かりましたので、当然ですが、
傘をさしてでも、行きつけの喫茶店に突入するか、これから

考えます。

 学習対象は、当然ですが、先ずは、リスニング、今日の復習、
そして、中検対策ということになりますね。

 今日、証明用の写真を撮りましたので、出来れば、明日、
郵便局に行きたいのですが、どうなりますやら???


 中検を受けられる方、残り、一ヶ月半、頑張りましょうね。
皆さんの、合格をお祈りいたしております。 私も、その
おこぼれがいただけますように、天に祈る気持ちであります。

地道に頑張りましょうね。 宜しく、お願いいたします。