女流文学者であったコンウォール・リー女史
草津温泉でハンセン病者の救済活動をおこなったコンウォール・リー女史(以下:リー女史)は英国の女流文学者でもあった。
水彩画を学ばれたことは最近知られてきたが文学作品はまだあまり知られていないようです。
今から120年前、リー女史が37歳の時最初の文学作品を発表した。
1907年の来日までに14の作品を発表したという。



リーかあさま記念館に実物の作品が展示してあるのをご存知ですか?
建物や他の展示物との関係で目立たない場所に展示してあります。
こちらです、ご来館の際115年前の作品をご覧になってください。

生涯15の作品を発表したとも聞きますがそうだとした日本で1編っとなりますがどうでしょうか・・・・・・?
いずれの作品は少女のころ出会ったG・Hウィルキンソン牧師の影響が色濃く出ていると言われております。
本日早朝の聖マーガレット館前です、紅葉から落葉へ・・・季節は冬にむかっております。

リーかあさま記念館は11月30日まで開館しております、4月の開館から早いもので1ケ月を切りました。
本日は10時から15時まで開館しております。
お待ち申し上げます。
(担) バルナバ★うっP- でした
笹川記念保健協力財団の草津トリップご一行様ご来館ありがとうございました
11月2日に、笹川記念保健協力財団ご一行の世界5カ国13名と財団の方々3名の計16名の方々がご来館いただきました。24時間かかって日本にやってきた方もいらっしゃるとお聞きしました、ありがとうございます。
11月3日の群馬県の上毛新聞に紹介されていました。

リーかあさま記念館と聖マーガレット館での写真です、完成したばかりの英語バージョンのプロモーションビデオをまづは見ていただきました。こ


国立療養所栗生楽泉園見学の後、湯之沢跡地~湯畑を見学されました。草津温泉の湯に触れていただきました、いかがだったでしょうか?湯加減は?

夜になっても駐車場が一杯の為駐車場の確保ができず皆様歩き疲れたかもしれませんね? どうかまたいらっしゃってください。
その後無事に帰国の途に着いたかとおもいます。
財団の方々もお疲れ様でした。
(担) バルナバ★うっP- でした
シリーズ⑱今日は何の日?・・・・・こんなことがありました
かつて草津温泉に存在したハンセン病者の集落「湯之沢集落」。本日10月31日はこんな出来事が湯之沢でありましたありました、三件紹介します。
①ジャスト90年前の今日、服部けさと三上チヨが日本のハンセン病者の救済は日本人の手でとの思いで開設鈴蘭医院を開設しました。

写真参考:風雪の紋
左が三上チヨ、右が服部けさ。二人とも東北出身です。

写真参考:風雪の紋
②そして今ままであった聖バルナバ医院の後任に佐藤貞雄医師が着任したのも今日でした。大正13年の10月31日でした。

③昭和15年の今日の出来事です。
コンウォール・リー女史のミッションの一つにホームがあります、ホームにも種類があり幼時がいる家庭、夫と死別した妻と子供の家庭などのために設置されたのが「準ホーム」とよばれていいました。
今日は準ホームの中の一つ「聖ルカの家」が閉鎖された日です。
こちら写真がみあたりません、発見次第アップしたいと思います。
昨日まで快晴続きだった草津温泉ですが、今日からお天気が若干ヨロシクないようです、寒さ対策のうえ草津温泉にお越しください。
リーかあさま記念館は本日も開館しております。
10時から15時です、お待ちもうしあげます。
(担) バルナバ★うっP- でした