国立ハンセン病資料館で移動展示会を行います
国立ハンセン病資料館の1階ロビーをお借りして、「リーかあさま記念館」の移動展示会を行います。
東京近郊にお住まいの方は、この機会にぜひ足をお運びくださいませ。
日程:2016年10月26日(水)から10月30日(日)まで。
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
電 話: 042-396-2909
開館時間: 午前9:30〜午後4:30(入館は午後4:00まで)
夏休み
夏休みも多くの方がご来館くださり、ありがとうございました。
今年の夏休みは、中学生のご来館が多かったのが特徴でしょうか。
大学生、大学院生のご来館はこれまでも珍しくないのですが、自由研究のテーマに選んでくれた中学生(個人)や、中学生のグループが訪ねてくれるというのは、驚きでした。
昨年度から、中学1年生の夏の行事に、リーかあさま記念館で学ぶことを導入してくださった学校もあります。(香蘭女学校:東京)。45名が一度にお見えになりますが、「頌徳公園」「礼拝堂」「記念館」と、3つのグループに分けて対応させていだきました。
当館は仮の記念館のため狭く、10~15名入るといっぱいです。が、できるかぎり対応を考えていきたいと思いますので、団体で来たい!というときにはぜひ事前にご相談くださいませ。
すべてをご紹介しきれないのですが、リーかあさま記念館のノートから------------
○私もリーかあさまのようになりたいと思いました。
リーかあさまの「共に生きる」という言葉が心に残りました。
とてもみんなにやさしくて良いなと思いました。ありがとうございました。
○何か心が美しくなったような気がします。
これから私も、やさしく生きてゆけるように今日の日を大切にいたします。
○リーかあ様、すごい!人々のために自分が損をしてまで力を貸していることに感動しました。
○遠い異国の地で苦しんでいる人々に目を向け、手を差し伸べられたリー女史のことを知り、大変感動すると共に、これから私たちが何をしていったら良いのか、ということを考えていく良いきっかけにさせていただきました。
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テレサ 記
香蘭女学校中等科の生徒が来館中です。
香蘭(こうらん)女学校は、東京都にあります。
中等科・高等科とありますが、リーかあさまを学ぶ生徒は、中等科1年生。
夏期キャンプのプログラムのひとつとして、リーかあさま記念館に学びにいらしています。
「せっかく草津に来ているのに、温泉に入れないなんて~。」
と、歩いている途中の生徒の会話が聞こえました。
(注:生徒たちの宿泊施設は北軽井沢にあります。よって、草津は見学のみ。)
ええ。
草津の者としても、「せっかく草津に来ているのに温泉に入っていってもらえないなんて~」、非常に残念です。ぜひ機会を作って、またいらしてくださいね(^^)
さて、リーかあさまは、少女のときに通っていた教会の牧師・ウィルキンソン司祭の影響が強かったとのことです。
外国伝道に関心をもったのも、この頃のようです。
今、中1のみなさんも、出会いの中できっといろいろなことに関心をもたれることでしょう。
すべてはみなさんの糧となって、生きていきます。
今晩、そして明日も、豊かな恵みを受け取ってくださいね。お祈りしています。
そして、明後日以降にいらっしゃる生徒さんたち。(あと3クラス)
楽しみにお待ちしています。
テレサ 記