リーかあさま記念館のブログ -17ページ目

草津聖公会霊園のご紹介

雨の多い今年の草津の夏です。

リーかあさま記念館は今月は休館日なしですので、皆さまどうぞお出かけください。

リーかあさまの眠る草津聖公会霊園をご紹介いたします。

リーかあさま記念館から徒歩約10分ですので、ぜひ、お立ちよりください。

町営墓地の一角にあります。

すずらん通りを栗生楽泉園方面に行くとこの看板が見えます。車で入れます。
イメージ 1

















少し行くとこの標識があります。坂になっていますがここから入れます。
イメージ 2

















納骨堂が見えます。
ここにリー女史と信徒が眠っております。
お花を一輪、手向けていただけたら幸いです。

イメージ 3

















ちなみに私、バルは旧六合村(現中之条町)に生息しておりますので、通勤途中にこの草津聖公会霊園があります。

時間があるときは、ここに立ち寄って小鳥の囀りを聞いたり、いろいろな花を見たりして息抜きをしております。

決して、さぼっているのではありません爆  笑

「それは百年前に始まった」重監房資料館企画展

国立療養所栗生楽泉園(草津町)にある重監房資料館では、
全国のハンセン病療養所にあった監禁室をテーマにした企画展

「それは百年前に始まった」

を開催中。

リーかあさま記念館でもそのチラシを掲示していましたが、
なんと、よく見たら、企画展は明日(8月13日)までではありませんか!

というわけで、3時でリーかあさま記念館が終了した後、
重監房資料館へGo。(重監房資料館の最終受付は3時半)

パネルは、黒い背景に白抜きの文字での紹介。
それぞれの園ごとのパネルになっていて、
監禁室関係の年表、監禁室の位置と写真があります。

なんと、建物が現存する療養所がふたつあるとのこと。
百年前に建てられた監禁室。
貴重ですね。

重監房資料館に行くと、毎回深いため息が出ます。
大罪を犯したわけでもなく重監房に入れられた人の
記事を読むと、胸が痛みます。

草津にいらっしゃる方、在住の方、ぜひご覧ください。
企画展は明日、8月13日までです!

企画展の様子はこちら。
(重監房資料館のHP)

                      テレサ 記

8月の休館はございません。

こんにちは。
リーかあさま記念館です。

2017年8月の休館日はございません。

【開館時間
 平日・土曜日=午前10時から午後3時まで。
 日曜日=正午から午後3時まで。

8月11日(金・祝)も、午前10時から午後3時まで開館しています。

ご来館、お待ちしております!