草津聖公会霊園のご紹介
雨の多い今年の草津の夏です。
リーかあさま記念館は今月は休館日なしですので、皆さまどうぞお出かけください。
リーかあさまの眠る草津聖公会霊園をご紹介いたします。
リーかあさま記念館から徒歩約10分ですので、ぜひ、お立ちよりください。
町営墓地の一角にあります。
すずらん通りを栗生楽泉園方面に行くとこの看板が見えます。車で入れます。

少し行くとこの標識があります。坂になっていますがここから入れます。

納骨堂が見えます。
ここにリー女史と信徒が眠っております。
お花を一輪、手向けていただけたら幸いです。

ちなみに私、バルは旧六合村(現中之条町)に生息しておりますので、通勤途中にこの草津聖公会霊園があります。
時間があるときは、ここに立ち寄って小鳥の囀りを聞いたり、いろいろな花を見たりして息抜きをしております。
決して、さぼっているのではありません
「それは百年前に始まった」重監房資料館企画展
国立療養所栗生楽泉園(草津町)にある重監房資料館では、
全国のハンセン病療養所にあった監禁室をテーマにした企画展
「それは百年前に始まった」
を開催中。
リーかあさま記念館でもそのチラシを掲示していましたが、
なんと、よく見たら、企画展は明日(8月13日)までではありませんか!
というわけで、3時でリーかあさま記念館が終了した後、
重監房資料館へGo。(重監房資料館の最終受付は3時半)
パネルは、黒い背景に白抜きの文字での紹介。
それぞれの園ごとのパネルになっていて、
監禁室関係の年表、監禁室の位置と写真があります。
なんと、建物が現存する療養所がふたつあるとのこと。
百年前に建てられた監禁室。
貴重ですね。
重監房資料館に行くと、毎回深いため息が出ます。
大罪を犯したわけでもなく重監房に入れられた人の
記事を読むと、胸が痛みます。
草津にいらっしゃる方、在住の方、ぜひご覧ください。
企画展は明日、8月13日までです!
企画展の様子はこちら。
(重監房資料館のHP)
テレサ 記
8月の休館はございません。
こんにちは。
リーかあさま記念館です。
2017年8月の休館日はございません。
【開館時間】
平日・土曜日=午前10時から午後3時まで。
日曜日=正午から午後3時まで。
8月11日(金・祝)も、午前10時から午後3時まで開館しています。
ご来館、お待ちしております!