2017年11月の休館日のおしらせ
リーかあさま記念館より、11月の休館日のおしらせです。
休館日
11月7日(火)、
14日(火)、
21日(火)、
28日(火)
12月1日から、来年4月中旬まで冬期休館となります。
聖マーガレット館の庭(リーかあさま記念館の前)はすてきな紅葉スポットです。(まだ散っていないもみじがあります!)
みなさまのご来館をお待ちしております。
草津町立図書館で「ハンセン病と文学展」が開かれます
昨年は東京都豊島区の図書館でも開催された
「ハンセン病と文学展」。
今秋は、草津町立温泉図書館(草津温泉バスターミナル3階)で
開かれます。
それと、駿河療養所(静岡県)で毎月開催されている読書会が、草津でも開催!!
「読書の秋」、めぐり合わせた人と一緒に作品を味わってみるのもいいですね。
こちら↓のHPに詳細が書かれています。
以下は、チラシから抜粋。
ハンセン病と文学展
会期 2017年10月21日(土)~11月19日(日)
会場 草津町立温泉図書館
群馬県吾妻郡草津町草津28 草津温泉バルターミナル3階
休館日:毎週月曜日・毎月末日
(10月23日、30日、31日、11月6日、13日)
開館時間:9:00~17:00
主催 日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(実社会対応プログラム)」採択事業「医学史の現代的意義ー感染症対策の歴史化と医学史研究の社会との対話の構築」
共催 草津町立温泉図書館
協力 国立療養所栗生楽泉園入園者自治会
展示構成 第1部 ハンセン病を描いた文学作品・映像作品
第2部 栗生楽泉園の文学作品
ー関連事業ー
1.展示解説会(無料・事前申し込み不要)
日時 2017年10月21日(土)11:00~11:30
11月19日(日)14:30~15:00
会場 草津町立温泉図書館内展示スペース
2.草津町とハンセン病の歴史をたどるフィールドワーク
(無料・事前申し込み要)
↓申し込みはこちら↓からできます。
草津町には戦前、ハンセン病者たちの集住する自由療養地・湯之沢地区がありました。専門家による解説を聞きながら、その歴史をたどるフィールドワークを行います。
日時 2017年10月21日(土) 13:00~14:30
草津町役場正面入り口に開始時間までに集合してください。
定員 20人(先着順)
講師 中沢孝之(草津町立温泉図書館)
廣川和花(専修大学文学部准教授)
松浦 信(草津聖バルナバ教会)
3.読書会(無料・事前申し込み要)
↓申し込みはこちら↓からできます。
栗生楽泉園で作品を書き続けた故沢田五郎さんの短編小説を題材に読書会を行います。事前に作品を通読していただき、参加者同士で議論します。
日時 2017年10月22日(日)13:00~14:30
会場 草津町役場1階研修室
定員 20人(先着順)
対象作品 沢田五郎「泥えびす」
問い合わせ先:佐藤健太(sbenzo.jokyouju☆gmail.com)
☆マークを@に変えてください。
以上です。
テレサ 記
2017年10月の休館日
10月の休館日のおしらせです。
3日(火)、
10日(火)、
17日(火)、
24日(火)、
31日(火)
です。
例年、10月20日頃から10月末頃まで、リーかあさま記念館の前にある
聖マーガレット館の庭の紅葉が見頃となります。
訪れる人が口々に、「ここが草津でいちばん紅葉がきれいなところでは?」と、
うれしいことを言ってくださいます。
かくいう私も、この時期は極力草津を離れず、葉の色が変化していく一日一日を、写真におさめています。
ぜひ楽しみにお越しください。
テレサ 記