湯之沢への序曲だったのか?来日後8年間東京での働き
リーかあさま記念館ではコンウォール・リー女史(以下:リー女史)の年表を掲げてます。

今日は、リー女史が50歳~58歳までの東京での活動の紹介です。
年表ではこの部分です。

来日間もない頃の写真は、記念館内に展示しております。
英国教会福音宣布教会派遣の宣教師としてリー女史は来日しました。
所属:日本聖公会南東京地方部
活動内容:伝道活動(海員伝道含む)
女子寮でも働く、英語の教師、ハ病院慰廃園も訪れた
活動期間:8年間
活動地域:東京・神奈川・千葉
活動教会:多数
この東京での活動の写真が「写真集・コンウォール・リー女史物語」にも紹介されております、記念館で1000円で販売しております。
その中から2枚紹介いたします


ここでの活動は満たされない日々であった
それは
若き日ウィルキンソン牧師からの教えとどこかちがう?・・・何かがちがう?
そんなリー女史の元へ
湯之沢から宿沢薫がやってきた
まだ、序曲
揺れた彼女の心は湯之沢へと変わっていく
それは
その先に待っている
クライマックスに向かって・・・・・
今日の草津温泉の空はどんよりしてます、
リーかあさま記念館の上空に少し空が見えるだけ、正午に向け天気予報では晴れる予定です

今朝早朝の写真です
間もなくリーかあさま記念館はOPENします
本日も10時~15時です、ご来館ください。
(担) バルナバ★うっP- でした