今年の法人会青年部の全道大会は小樽開催。昨年は網走で開催したこともあり、そのお礼奉公をかねて久しぶりに小樽に行ってきた。

 基調講演はアフラックの創業者で最高顧問の大竹美喜氏で演台は「人生の座標軸」。勉強になりました。講演レジメも頂いたので、折に触れ読み返そう。

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 講演終了後、旧手宮線跡を歩きながら小樽の繁華街へ。今年の懇親会、いや、懇談会は中心市街地を基点に市内飲食店を巡り歩くという企画だ。
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 一旦中心市街地に集まった会員は乾杯を済ませたあと、それぞれに市内の飲食店へ。我々網走は地元の老舗「焼き鳥居酒屋 みやこ鳥」へ。お腹を満たしたあと再び中心市街地に戻って大抽選会という流れ。

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 このやり方は、中心市街地に大きなホールがない上に歓楽街が充実した札幌まで小一時間で移動できてしまうという小樽の特性を踏まえた上で、小樽市内での交流・滞在人口を何とか増やしたい(=札幌への移動を何とか阻止したい)という、小樽青年部の想いが伝わる、素晴らしい企画だったと思う。

 確かにこの方法は導線が煩雑になるとか、参加者を沢山歩かせるとか、天候リスクがあるとかといったデメリットはあるけど、天候にも恵まれ大きな混乱もなく、主催者の思惑通り小樽市街地を楽しみながら歩くことができて、大成功に終わったと思う。

 翌日はちょっと早起きして運河沿いを散策してお土産を買ったけど、初めてと言っていいぐらい、今回は小樽の街並みを歩いて楽しむことができた。いい機会を頂きありがとうございました。