昨日、機会があって「おーろら」に乗ってきた。多くの網走市民がそうであるように、実は自分も地元に住んでいながら「おーろら」に乗る機会はあまりない。遠方、特に本州からのお客様が来たときにご招待するぐらいかな?
しかも今回は初めてのサンセットクルーズ。夕方16:30発の1便だけで流氷がないと運航しないという貴重な便だ。この日は気温がマイナス2ケタということで、さすがの地元民もバッチリ防寒対策をしていざ出港。
出港まもなく流氷帯に遭遇。っといってもご覧の通りの浮き氷のみ。ちょっと物足りないが、ないよりはマシだろう。
船は順調に沖へ。あいかわらず浮き氷なので、氷を砕くというより氷を押しのけながら進む感じ。ちなみにこの砕氷船、厚さ1mまでの氷を砕いて進む能力を持っている。遠い昔にバリバリ氷を割るクルーズを体験したが、結構な迫力だったと記憶している。最近はそんな厚い氷が来ることもないのが残念。
日没間際には、船から流氷をライトアップするサービスも。ご覧のように幻想的な白い世界を楽しむことができる。この日はあいにくの曇天だったので日没は見ることができなかったが、晴れの日には黄金色の日没と流氷とのコントラストが大層美しいらしい。見ることができずちょっと残念。涙
流氷と天気のタイミングが合わないと体験できないこのクルーズですが、本当にオススメですよ!今年の運航予定は3/31までとなっていますが、近年の傾向として早めに流氷は去ってしまうので、お早めにどうぞ!


