今日は朝から燃料卸会社主催の研修と会議に出席。
研修は工場見学が2ヶ所。最初は北広島にある「北海道車体株式会社」今年から卸グループの一員になったそうだ。
ここではトラックの車体を作っていて、ヤードにはシャシーのみのトラックがたくさん。
中では色々な車体を作っていたが、自分たちにお馴染みの灯油ローリーが仕上げ段階に。
その他にも北電発注のガスタービン発電機を積んだ発電車やタイヤメーカー発注のレース用のモーターホームなど、普段見られないクルマを見る事ができた。
2ヶ所目は石狩にある、エア・ウォータープラントエンジニアリング札幌製作所。天然ガス(LNG)を輸送する容器を作っている工場だ。
容器といっても、容量が14トンもある巨大なモノだ。しかもマイナス160℃で液化するLNGを入れるから、その正体は巨大な魔法瓶そのものなのだそうだ。
実は工場内部も見せてもらったのだが、残念ながら撮影はNGで、やはり容器の大型化と低温技術にマル秘があるようだ。ちなみにこの容器、国内シェアが60%超だそうで、北海道のモノづくりには、まだまだ底力がありそうだ。
札幌への帰路には、現在北ガスが建設中のLNG基地を車窓から見た。デカイわな。
やっぱ工場見学は楽しいな(^_^)
研修は工場見学が2ヶ所。最初は北広島にある「北海道車体株式会社」今年から卸グループの一員になったそうだ。
ここではトラックの車体を作っていて、ヤードにはシャシーのみのトラックがたくさん。
中では色々な車体を作っていたが、自分たちにお馴染みの灯油ローリーが仕上げ段階に。
その他にも北電発注のガスタービン発電機を積んだ発電車やタイヤメーカー発注のレース用のモーターホームなど、普段見られないクルマを見る事ができた。
2ヶ所目は石狩にある、エア・ウォータープラントエンジニアリング札幌製作所。天然ガス(LNG)を輸送する容器を作っている工場だ。
容器といっても、容量が14トンもある巨大なモノだ。しかもマイナス160℃で液化するLNGを入れるから、その正体は巨大な魔法瓶そのものなのだそうだ。
実は工場内部も見せてもらったのだが、残念ながら撮影はNGで、やはり容器の大型化と低温技術にマル秘があるようだ。ちなみにこの容器、国内シェアが60%超だそうで、北海道のモノづくりには、まだまだ底力がありそうだ。
札幌への帰路には、現在北ガスが建設中のLNG基地を車窓から見た。デカイわな。
やっぱ工場見学は楽しいな(^_^)



