網走市内の調理師らが市や経済団体に働きかけ発足した「被災地派遣実行委員会」が、4月15日(金)~19日(火)の日程で、宮城県石巻市・岩手県大船渡市で炊き出し支援を行うこととなった。
災害に強く「安全でクリーンなLPガス」を扱う、自分たちLPガス業界はこの趣旨に賛同し、LPガス協会網走支部網走分会として、今回の炊き出しに必要なLPガスおよび各種機器の無償提供を行うこととした。
今日は市内業者が集まって、持っていく機器の調査点検を行った。10社以上の業者が集まって一斉に点検する様子は、なかなか圧巻だった。これだけの自気圧計が集まることも珍しいからね。
現地では網走が誇るご当地グルメ「オホーツク網走ザンギ丼」「モヨロ汁」を提供するということで、大型フライヤーを持ち込むなど、実行委員会の皆さまの気合いが感じられる。
この週末はちょうど、あの石原軍団も被災地で炊き出しを行うそうだが、注目度では負けても味ではしっかりと網走を押し出して欲しいモノだ。週末から現地に向かう20名余りの網走市民が無事に志をとげることを、自分たちは網走から見守ろうと思う。

