3月26日(土)~27日(日)に渡り開催された「北方領土研修in根室」について、画像を交えながら振り返ってみる。
高校生20名と教師2名、AJCメンバーを乗せたバスが網走を出る。背中に「志」と入った赤いジャンパーは、担当委員会のスタッフジャンパー。意気込みはバッチリ!?
車中はちょっとした修学旅行気分!根室B級グルメの「焼き鳥弁当」を食べた一行は、根室・歯舞漁港に到着。いきなりのTVクルーのお出迎え。事業の反響があったみたいで、最初から最後まで取材されっぱなし。ある意味メディアに取り上げられることも、この問題の周知に繋がるから、出足は順調!
まずは参加高校生記念撮影。ここで、乗船定員の都合で2班に分かれる。
最初の班がTVクルー2名とともに出港。とにかく寒い。残りの班は納沙布岬へ。
四島(しま)の架け橋の前で解説を受ける高校生。港と違って岬は意外に穏やかな天気。信じられないぐらいに澄んだ空のもと、北方領土が手に取るように見える!
沖に見える陸地は、納沙布岬から見た水晶島。丁度中間ぐらいの所を、洋上視察の船が航行している。島が本当に近いことを実感!!
原点の地・根室でリアリティーを感じながら研修。参加高校生の表情にも輝きが。一行は納沙布岬での研修を終えてホテルへ。
歯舞群島の多楽島出身で、(社)千島歯舞諸島居住者連盟 根室支部長であられる、河田弘登志氏による語り部講演会。当時の島の様子や引き揚げ時の苦労、返還要求運動への思いを存分に語って頂いた。
夕食はホテルで花咲ガニをメインに、根室の幸を満喫。こうして一日目は無事に終了。





