今日は午前中お休みを頂いて地元オホーツクカントリークラブ でゴルフ。休み明けの月曜日と言うことでゴルフ場も空いていて、さわやかな天気のもとで友人とゴルフを楽しむ。

 アウトからスタート。いきなりのダボから始まり、徐々にショットの感触も好くなってパーが3つ繋がるが、今度はそこから3パットを2回という冴えない内容でアウトは43回。

 インは180Y超の難しいショートホール10番から始まる。ここで右ラフに外すも好リカバリーでパーセーブ。続く11番も約400Yの距離がある難しいミドル。会心のドライバーショットはフェアウエイを捉え残り距離は140Y。軽いアゲインストの中、9番アイアンのショットも会心の当たりでピン下2メートルにナイスオン。


 ここで同伴者からプレッシャーが掛かる「こんなナイスショット2コも続けて、このパット外したら『ゴルフの神様』に見放されるよ」っと。

 確かにそうだろう。神様がここまで完璧なお膳立てをしてくれたんだから、自分にはこのバーディーパットを決める責務がある。


 ラインは軽い上りのフックライン。

 そう難しいラインではない。

 しっかり打てば入る…はず。


 打つ。

 「カコン」という心地よい音が聞こえない。

 ボールはカップの5cm前で止まっている。


 外す。

 ショートするなんて、最悪の外し方だ。


 逃げる。

 ゴルフの神様が。


 案の定、次の12番ロングではラフに入れっぱなしでボギーが精一杯。その後はドライバーが一度もフェアウエイに行かなって耐えのゴルフ。それでも15番で何とかバーディーを取って、16・17番も綱渡りでパーとつないだ結果、イーブンパーで18番のティを迎える。

 久しぶりの70台でのラウンドが見えていたのに、最後もラフ地獄にハマって上がってみると何とダボ。結局インは37回で9オーバーの80回。


 決めるべき所で決めなきゃダメだな。

 せっかく耐えていたのに、最後がダボとは。

 これじゃゴルフの神様に「まだまだ…」と言われても仕方ないわな↓