先日無事に4歳の誕生日を迎えた我が家の次男S

以前「ごま→しお」と妙なしりとりをやっていると日記に書いたけど、最近はまともなしりとりができるようになってホッと一息ついている。

2コ上の兄貴と何でも一緒に行動しようとして、まさに兄貴の劣化コピーとなって一緒に暴れている彼ですが、最近口も達者になってきた。

ある日の夕食時。
最近食べ過ぎるとてきめんお腹に来るよね~って妻と話をしていて、
自分が服をめくって腹をパンパンと叩くと、
長男が「父さんのお腹デブ~!」ってツッコミを入れてきた。
それを脇で眺めていた次男は「デブは父さん」とボソッと一言。

おいおいっ!そりゃぁ~ナイだろ!

三十路を越えて、自分はデブになった。
自分は断じて全身デブではない。下腹部を中心とした局所的なデブに止まっている自負はある。でも確かに、世の中に沢山いるデブと呼ばれる人たちの末席には連なるだろう。

その意味での「父さんはデブ」
長男の指摘は的を得ている。

でも、次男のボソは何なんだ!
「デブは父さん」
まるで、デブの代表格が自分みたいな言い方じゃないかっ!

「違うよ。父さんはお腹がデブなんだよ」って諭しても、
次男はニヤリとしながら「デブは父さん」と譲らない。

まったく困った、次男Sだ。