プロフにも書いてあるように、私は地元の青年会議所に所属しています。私が入会したのは1994年ですから、今年で満13年目を迎えます。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、この組織は満40歳をもってめでたく「定年(=卒業)」となります。あまり細かく書くとヤボなのですが、私はあと5年程在籍することができます(…それにしても長い長い)
 何をやっている団体なのか?というコトはおいおい書いていこうと思いますが、私的には昨年はとてつもなく大きな役職を与えられ、もがき苦しみながらも一つのモノを創り上げることができたという、得難い経験を重ねた一年でした。
 青年会議所っていうのは、やれ「二世三世ボンボンのサロンだ」「酒ばっかり飲んでいる」等々何かと誤解を受けやすい団体でありますが、私は私なりにこの組織に価値を見いだし、自分の意志で活動をしている(…ある意味ハマっているともいう)理由というか動機を、これから書いていきたいと思います。