イベントを主催して一番嬉しいことは、多くの市民が会場に来てくださってもらえるコト。
 イベントを主催して一番悲しいことは、『旅の恥はかき捨て』とばかりに放置されていくゴミの山。

 川祭の会場として使用する河川敷を中心とした地域の清掃については、昨年度から市内のNPO団体と協働して取り組んでいます。本年度はさらに祭りの開始前と開始後に大がかりに行う予定です。街中や公共の施設を常にキレイに!という意識は、確実に市民の間に広がりを見せています。

 しかし、我らが網走川祭(あばしりかわったさい)においては、当日会場で大量に排出されるイベントゴミ(食べ残し・トレー・ペットボトル・空き缶)の処理が問題となっています。毎年手を変え品を変えゴミの分別と減量化に努めていますが、グッと人出が多くなる夕方以降は、分別すら有名無実化してしまっているのが現状。

 これだけ市民が集まるイベントですから、何か新しい手法でイベントゴミの問題に一石を投じたい気がするのですが…ただでさえ目一杯の運営スタッフに余裕がないのが事実。
 ゴミを資源と思って、壮大な社会実験のつもりでイベントゴミ問題に積極的に取り組んでみたいと思い市民の皆さん、今ならまだ間に合います。一緒にマチのために活動してみませんか!