昨日は結局1時間半遅れで飛行機が飛んだので、予定通り札幌で新年挨拶回りを行うことができ、無事にbangaichi市に戻ってきたところです。
朝9時にホテルを出て午前中の訪問先を終え、1時間の昼食タイム。そこで、まだ余りお腹が減っていなかった自分の眼に飛び込んできたのが、献血コーナー。血を見るのが大嫌いな自分は、これまでの人生で一度も献血というモノをしたことがない。
献血コーナーのおねーちゃんが行き交う人に呼びかけをしている。どうやら、新年明けで新鮮な血液が若干不足気味なようだ。そして誇り高い我が血潮、B型は25人分が不測らしい。
大晦日に立てた「必要な時に必要な決断ができる男になる」という今年の目標が頭をよぎる。
そう、俺の熱い血潮が、今、求められているんだ。
もう躊躇はない。勇気を持って献血コーナーの扉の前に立つ。
自分の心の葛藤を知る由もなく、自動ドアは「ウイーン」と開く。
あとは初物づくし、驚きの連続だった。
病歴やら渡航歴やら、結構細かい聞き取り調査をするのね。
初心者だからとビビっていた自分は、200mlを献血するつもりだったけど、なんやかんやとあっさりと400mlを献血することとなった。
自分の血が血液パックに溜まっていく様子はとても不思議な光景で、ホントに自分の分身が、別の場所で生を得ているって感じだった。
献血後の微妙な疲労感はあったけど、確かな充実感を感じた一日だった。
献血の注射針の太さには、一瞬引いたけどね…
朝9時にホテルを出て午前中の訪問先を終え、1時間の昼食タイム。そこで、まだ余りお腹が減っていなかった自分の眼に飛び込んできたのが、献血コーナー。血を見るのが大嫌いな自分は、これまでの人生で一度も献血というモノをしたことがない。
献血コーナーのおねーちゃんが行き交う人に呼びかけをしている。どうやら、新年明けで新鮮な血液が若干不足気味なようだ。そして誇り高い我が血潮、B型は25人分が不測らしい。
大晦日に立てた「必要な時に必要な決断ができる男になる」という今年の目標が頭をよぎる。
そう、俺の熱い血潮が、今、求められているんだ。
もう躊躇はない。勇気を持って献血コーナーの扉の前に立つ。
自分の心の葛藤を知る由もなく、自動ドアは「ウイーン」と開く。
あとは初物づくし、驚きの連続だった。
病歴やら渡航歴やら、結構細かい聞き取り調査をするのね。
初心者だからとビビっていた自分は、200mlを献血するつもりだったけど、なんやかんやとあっさりと400mlを献血することとなった。
自分の血が血液パックに溜まっていく様子はとても不思議な光景で、ホントに自分の分身が、別の場所で生を得ているって感じだった。
献血後の微妙な疲労感はあったけど、確かな充実感を感じた一日だった。
献血の注射針の太さには、一瞬引いたけどね…