自民、公明両党は12日、教育の基本理念を定める教育基本法改正案に関して大筋で合意しました。この改正案については、その中身よりも「愛国心」というニュアンスをどのような言葉で織り込むかが注目されていましたが、どうやら「わが国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」とする方向で一致したようです。
国際社会の中で日本が生きて行くには、まず自分の国をよ~く理解して国を愛する気持ちを持つことが第一で、その上で他国を尊重する気持ちを持って国際的に協調していくコトが大切ですよね。なのに「愛国心」を持とう!って、どうしてストレートに行かないのかな?って疑問です。
そりゃ「愛国心」という言葉が「戦前の国家主義を連想させる」という主張も理解できないわけではありませんが、私たちが普段使う日本語だって日々変化しているわけですし(=決して氾濫するギャル語を正当化するわけでありませんが)、戦後初となる教育基本法の抜本的な改正というこの機会に、国民が胸を張って使える新しい定義の「愛国心」という言葉を国が率先して使うべきじゃないかと私は感じます。
国も地方も財政が厳しい中、これからはどんどん地方への分権が進むでしょう。そんな中で筋の通った「くにのありかた」「教育のあり方」を提示するコトこそが、中央政府の役割なのだと思います。
う~ん。なんでだろ
国際社会の中で日本が生きて行くには、まず自分の国をよ~く理解して国を愛する気持ちを持つことが第一で、その上で他国を尊重する気持ちを持って国際的に協調していくコトが大切ですよね。なのに「愛国心」を持とう!って、どうしてストレートに行かないのかな?って疑問です。
言葉も意味もぼかしちゃダメだよね
そりゃ「愛国心」という言葉が「戦前の国家主義を連想させる」という主張も理解できないわけではありませんが、私たちが普段使う日本語だって日々変化しているわけですし(=決して氾濫するギャル語を正当化するわけでありませんが)、戦後初となる教育基本法の抜本的な改正というこの機会に、国民が胸を張って使える新しい定義の「愛国心」という言葉を国が率先して使うべきじゃないかと私は感じます。
国も地方も財政が厳しい中、これからはどんどん地方への分権が進むでしょう。そんな中で筋の通った「くにのありかた」「教育のあり方」を提示するコトこそが、中央政府の役割なのだと思います。