昨日の記事で、泣いた相手の血となり肉となり糧となるような泣かせ方が大切なんじゃないかってコトを書きました。
 実はそういう私も、去年は地区大会主管実行委員長として、まさに時の北海道地区協議会会長殿に上手に泣かされながら成長させていただいたものです。

 今日はそうやって私を上手に泣かせた会長殿(=去年卒業されたので先輩)と、昼食をご一緒する機会に恵まれました。何でもお隣のJCの例会に講師としてお招きされたそうで、ご近所ついでに我が町自慢の流氷観光砕氷船に乗りたくて、わざわざbangaichi市まで足を運んでいただいたというワケです。
 たった1年前の出来事なのに(…ちょうど一年前は地獄に堕ちていまよねってトコから話ははじまりました…)もう3年も前の出来事の様な気がするという共通認識のもとで、よりよい地区大会とするためにあえて私を泣かせ続けたというような話を、お寿司をつまみながらさせていただきました。その後は、あの時自分が未熟で理解し得なかったウラ話や地区大会に関わった人たちの人物模様の話に花が咲き、今日は笑いすぎて涙が出てしまいました
 肝腎の流氷はちょっと沖合に引いてしまっていて一面の大氷原とはいかなかったのが残念でしたが、次回は雪が溶けてからゴルフで勝負しようと約束をしてお別れをしました。

 よ~しっ今度は私が、ゴルフで会長殿を泣かせてみようって、密かに闘志を燃やしています…