舌に関する論文がいくつかあり、読んでみたところ道場でクンニクマンさんが言ってることの科学的根拠になるのかな❓と感じたので書いてみます。
ただし、クンニに関して誰も研究していないのでここで言っていることは仮説となります。
土岡らは「努力性に飴を舐める機能の定量評価」(日本顎口腔機能学会雑誌 vol.19(2014).No.1.pp42-43)においてチュッパチャップスを5分間舐めて飴の重さを開始前と開始後を比較し、舐める力を評価しています。若年者、男女20名に実験を行ったところ、男性平均7.17g減、女性平均7.26g減と女性の方がわずかに舐める力があるという結果になりました。でも、その差はわずかなものですから男性が大きく劣っているということではありません。
このことから、クンニ選手権、フェラ選手権で歴代、女性が優勝しているという理由もうなずけます。
また、川野らは「棒付き飴を用いた新しい口腔機能リハビリテーション法」(日本顎口腔機能学会雑誌vol.22(2016).No.1. pp34-35)で棒付き飴を舐めることで唾液の分泌量や最大舌圧に変化は見られないが、訓練による舌の巧緻性の向上は見られたと述べています。
つまり、棒付きか棒がついていないかという差はありますが道場でクンニクマンさんが飴を使って舌の感覚や動きの訓練をするよういっていることは科学的に正しい訓練法だということが言えます。
他にもいえることはたくさんあると思いますが、少しずつ検証していこうと思います。