こんばんは塩見です。
本日もいろいろと作業させていただきました。
その中でGMD的ネタを・・・。

SUZUKI GSX-R1000のネタ。

分解したフロントフォークの中身。
このフォークはカヤバの製品ですが、COMP側のアジャスターに高速側の調整も装備された素晴らしいもの。

ただし問題があります。
純正のCOMP側バルブのメイン通路はとても小さく(向かって右側)、大きな(大量)のオイルを通すには完全に容量不足。
結果、高速でフォークが上下動しようとした際にオイルロックを誘発してしまうことになります。
高速での動きを制御するのに装備されている高速ダンピングアジャスターですが、このバルブではいいところを発揮させる前にオイルロックを起こしてしまいます。
これは・・・俗にいう「ソリッド」なフォーク。
ギャップでガンガンとフロントを突き上げる乗り物になります。
今回のフォークにも弊社が開発したカシマバルブを装着。

オリフィスが大きくなるのに合わせて専用のシム(板バネ)を追加し、ダンピングがきちんと出せるように設定します。
本日は1本だけを組み立てて終了となりましたが、休み明けの月曜日には組み上げて実走が可能になる予定です。
かなり大きく走行フィールが変わりますので楽しみにしておいてくださいね!
本日もいろいろと作業させていただきました。
その中でGMD的ネタを・・・。

SUZUKI GSX-R1000のネタ。

分解したフロントフォークの中身。
このフォークはカヤバの製品ですが、COMP側のアジャスターに高速側の調整も装備された素晴らしいもの。

ただし問題があります。
純正のCOMP側バルブのメイン通路はとても小さく(向かって右側)、大きな(大量)のオイルを通すには完全に容量不足。
結果、高速でフォークが上下動しようとした際にオイルロックを誘発してしまうことになります。
高速での動きを制御するのに装備されている高速ダンピングアジャスターですが、このバルブではいいところを発揮させる前にオイルロックを起こしてしまいます。
これは・・・俗にいう「ソリッド」なフォーク。
ギャップでガンガンとフロントを突き上げる乗り物になります。
今回のフォークにも弊社が開発したカシマバルブを装着。

オリフィスが大きくなるのに合わせて専用のシム(板バネ)を追加し、ダンピングがきちんと出せるように設定します。
本日は1本だけを組み立てて終了となりましたが、休み明けの月曜日には組み上げて実走が可能になる予定です。
かなり大きく走行フィールが変わりますので楽しみにしておいてくださいね!













