こんばんは塩見です(⌒▽⌒)

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新しく弊社のスペシャルパーツの仲間入りをしたサスペンションプラスさんちのリアスプリング!

今までアイバッハがメインでやってきた弊社にとって、久しぶりの新しいスプリングテストです!

新参メーカーではありますが、様々なメーカーのスプリングを観てきた会社だけにかなりの期待をしてのチャレンジです(o^^o)

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テスト車両はもちろん弊社のデモバイクY63!
装着されているリアショックはMUPO。
スプリングはアイバッハです。

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外観から分かる違いは、その巻き数の多さと線径の太さ。

この違いがどの様な結果になるのか興味深いところです。

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早速組み替え。
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車両に装着した処、オーリンズでもナイトロンでもムッポでもない独特の感触。

それらのスプリングに比べても優れた動きをしていたアイバッハスプリングは、初期の沈み込みが大きくでる傾向にありましたが、今回のUC01もアイバッハに似た感触。

ただ、アイバッハスプリングと違うのはストローク初期からバネレートが立ち上がること!

これによりイニシャルは9㎜程度抜く方向に。

走行に入ります!

近くのタイトなワインディングでの簡単な走行でしたが、その違いはハッキリ。

まず、後ろ脚が良く動きます。
ギャップの通過性能も向上しています!
これは巻き数を増やしたことによる効果と見受けられる。
とにかく良く動きます。
ただ、ストロークが大きくなった感じではなく、限られた範囲内で動く感じ。
この印象に対して逆に感じたのが、コーナーの切り替えしがとても素早く行えること!
圧に対して柔軟な動きなのに、伸びにはかなり反発力を感じます。
ここが太くなった線径の変化なのかも知れません。
同じレートのスプリングにしてこれだけの変化があることに少し驚きました。

アイバッハに替えたとき以上の変化!

実際にはダンピングを変更する必要がありそうですね。

伸びのダンピングはかなり効かせる方向のセットになりそうです(o^^o)

いずれにしても次回のサーキットランでその真価を試しますね~。