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ジェットスターは安い代わりになんでもオプションとのことなのだが、HISのツアーに付いていた航空券は
・夜と朝の機内食(ソフトドリンク1杯付)
・イヤホン、毛布、エア枕、アイマスク、耳栓のセット(持って帰ってもよい)
・小さいペットボトルの水
は付いている。
オプションで映画を見れる機械貸し出してたけど、全部英語なのと、新作とか入ってないのでいらない。
(妹にポータブルDVDプレイヤー借りたし。さんくすです)
毛布はねー、めちゃくちゃ薄くて寒かったです。飛行機って外気は-50℃とかだし結構寒いんだねぇ。こんなのなら買い取りじゃなくてもっといいの貸してほしいなあ。持ってるもの全部着こんでまーちんの上着も横取りして、やっと寝れました。すまんまさひろ。
んで、ああ~気をつければよかったーって思ったことは
機内で使うものはまとめとく!
ってこと。すごく乾燥するので早くメイク落としてクリームとか塗りたいーとか、マスクしたいーとか、歯磨きしたいーとか、朝になってメイクしたいーとか(手鏡も持ってこなかったから結局すっぴんで出たけど)腹減ったーとか(機内食って夜の2時ごろ出たのでおなか減る)、もう飛行機出るから日焼け止め塗らなきゃーとかいう時、いちいち上の荷物入れから出すのは、というか廊下側にすわってるまーちんに頼むのは意外とめんどくさいし、周りの人の気を使うし。3回目に頼んだ時はとうとう、「もういるもんないよね?」と言われてしまいました・・・
機内食はおいしかったよ!チキンとビーフが選べます。私には量もちょうどいいし(ってことは足りないって人も多いと思うけど。)でもおかずばっかりでパンとかないんよね?
食べ終わった後、まーちんがプラスチックのナイフとフォークをカバンにしまってるのでもう捨てたらいいのになあと思ってたら、この後ホテルでスーパーの食べ物食べるときに大活躍しました![]()
・・・でも、毛布とかエア枕とか、4個もいらないよー。誰かいる?
ガイドさんからの受け売りとか、自分で感じたこととかだから、違うこともあるかもしれないけど、こんな国らしい。
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・イギリス連邦の一部で、コインとかにイギリスの女王さまの横顔が彫ってある。
・国の紋章にエミューとカンガルーが描かれているがこれは「前進あるのみ
(どっちの動物も前にしか進めないから)」が国のモットーだからとのこと。
・面積は日本の20倍
だけど人口は東京と大阪を足したくらいしかいない。ものすごい人口密度が少ない。ほとんどが砂漠で、主要な街は気候が比較的住みやすい東海岸に集中している。
・鉱業と観光業がさかん。移民を積極的に受け入れている。
・日本車が多い。オーストラリア国産車のメーカーはほぼ1社くらいしかないらしい。モノづくりはちょっと苦手分野![]()
・気候はすごく乾燥したり、降る時はどしゃぶりと極端。でもすぐ乾燥する。いたるところに山火事警報の標識があったりする。
逆にいえばこの過酷な気候がオーストラリア独自の変わった動物、変わった植物が生まれた要因なのだという。
・物価は円高なのに割と高い。特に服
は高いしもともとオーストラリアの人はあまり身なりにこだわらない事もあってあまり買いたいものがなく、買う気はしない。
・家の値段も上がっているらしい。なぜなのかは不明だけど。それにしては私らが泊っているところの近くがテナント募集になっているところが多かった。
・去年の干ばつの影響なのか?食べ物も意外と高い。カジュアルなお店でも軽く一食3000円くらいかかってしまう。そしてなぜかコーラが300円くらいする。でもパンは一個30円くらいとお手頃。小麦系は安いらしい。
(というわけで旅行中はオプショナルツアーに付いてる食事以外は店ではご飯食べなかった。ぜんぶスーパーで買ってくるか、テイクアウト。ホテルにキッチンついてたら良かったのにと思ったくらい。)
でも食べ物は何でもとてもおいしい。なんか原料が良い感じがする。
・ちょっと街を出るといきなり牛とかが広い所で草を食べている。牛にはいい環境で乳製品はとてもおいしい。アイスクリームとか、カプチーノとか普通に牛乳も
コクがあるのに後味すっきり☆でおいしい。
・英語が話せなくても、この国の人は辛抱強く
意思疎通しようとみながんばってくれる。(これすごくありがたい)なんとか単語だけで買い物とかできるし、ゴールドコーストで働いてる日本人もすごく多いので、英語なくても何とかなった。でもすごく友好的な人たちが多かったので英語できたらもっとお話しできるのに・・・と残念でした![]()

