こんばんは。


2回目の投稿ですニコ





先程、1冊の小説を読み終えたので余韻に浸っている内に感想を述べたいと思います。





まず、私が読んでいた小説はタイトル通り


恋するアクアリウム。
著:竹岡 葉月
直撮りですみません。



こちらです。




ジャンルとしては恋愛。

そして長くない。


とても読みやすい。




あらすじは、26歳のOL・浅見桐子が仕事を辞めて上京したはいいものの不測の事態に陥り、住む場所を失い路頭に迷っていた。そこで色々あって、美人顔の年下幼なじみ・佐倉井真也のもとへ身を寄せることになる。突然始まった同居は、食卓を共に囲む度に二人の距離を縮めていき、お互いの知らなかった一面を知っていく。
アクアリウムと料理が結ぶ、年の差幼なじみの恋物語。



…とまあ、こんなところ。

一部抜粋してます。








↓以外ネタバレ有り↓
感想記事なので当たり前ですが。




魅力的な点は、まず主人公の桐子。


明るくて、世話焼きで、料理が好きで食いしん坊。

表情や仕草がくるくる動いて、読んでてすごく清々しかった。



実はものすごく辛い状況にあったにも関わらず、こうやって笑って過ごせているの見てるととても愛しくなりました。


こんなお姉さんが欲しいと少しだけ思いましたね。






そして、幼なじみの真也。


イケメンだけど愛想はなくて、口数は多くないけど素直な物言いで。


魚オタクで魚以外にあまり興味がなさげなクール君は、まさに桐子と正反対ですね。



でもそこがいい。

二人の温度差がたまらなく可愛い。



真也の「だっさ」が好きなのはきっと私だけじゃないはず。


なんだかんだ、桐子をすんなり家に置いてくれたのも真也の優しさがあってのことだろうし、真也自身も桐子のことを信頼してたからなんだろうなと。


私の個人的な見解として、真也はずっと桐子のこと好きだったように思える。なんとなく。少女漫画脳ですから私。



まあ彼女は作ってたし、それはどうなのか微妙なところではあるけど。まあ私個人の感想ですので。





好きなシーンは、やっぱり最後らへんの真也が桐子の為に怒ってるところかな。


桐子が好きだから、桐子を泣かす奴、桐子を苦しめる奴に腹が立つんだよなぁ。

あそこはイケメンだ。




そんで告白シーンも真也らしいストレートさ。


このへんは泣きながら一気に読みました。






とにかく、この二人が可愛くて愛しくてたまらんかったです。

面白かった!
読みやすいからどんどんページめくってしまう。









ちなみに、この本に出会ったきっかけは、本屋さんでたまたま目に入ったからなんですけどね。


すぐ読めそうな長さで、恋愛ものがいいな〜っと思って本棚を眺めてたら見つけて。


私も魚わりと好きだし、雰囲気も表紙も可愛いから即買いしました。





読んで良かったな〜と思います。






長くなったんで、以上で感想を終わります。

何度も言いますが、あくまで個人的な感想なので実際は皆さんが読んで感じてみて下さい。




それでは、今日はこのへんでうお座ブルーハーツ