今日は 愛犬君の命日。
去年の 3月6日に、虹の橋を
渡り旅立ちました。19歳10ヶ月
ご存知の方も、いらっしゃると
思いますが 改めてあのこの気持ち
も、そうだったのかなと
書かせて頂きます。
『犬の 十戒』
犬の十戒は、作者不詳のまま
広く世界に、伝わっている英文の
詩で ペットとして飼われることと
なった 犬と人間との 望ましい
関係を、犬が人間に語りかけると
いう形式で訴える 10の お願い。
『犬の 十戒』
飼い主には、必ず読んでほしい
犬との約束
犬を飼っている人にも、これから
飼おうと思っている人にも、必ず
読んでほしい 内容。
① 私の一生は、10~15年位しか
ありません。
ほんのわずかな時間でも、貴方と
離れていることは 辛いのです
私のことを買う(飼う) 前にどうか
そのことを、考えて下さい
② 私が 「貴方が私に望んでいること」を、理解できるように なるまで
時間を与えて下さい
③ 私を信頼して下さい…
それだけで私は、幸せなのです
④ 私を長時間叱ったり、罰として
閉じ込めたり しないで下さい。
貴方には、仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。
でも...私には 貴方だけしかいないのです。
⑤ 時には私に、話かけて下さい。
たとえ、貴方の言葉を理解出来なく
ても、私に話かけている貴方の声で
理解しています。
⑥ 貴方が どれほど私を扱っても
私がそれを 忘れないだろうと
いうことに、気づいて下さい。
⑦ 私を叩く前に、思い出して下さい私には、貴方の手の骨を簡単に
噛み砕くことができる歯が、あるけれど 私は、貴方を噛まないように
決めていることを。
⑧ 言うことをきかない 頑固だ
怠け者だと、叱る前に 私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に、
問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?
日中、太陽が照りつけている外に
長時間 放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて、弱って
いないだろうか?
⑨私が年をとっても どうか
世話をして下さい。
貴方も、同じように年をとるのです
⑩ 最期の旅立ちの時はには、
そばにいて私を見送って下さい。
【見ているのが辛いから】とか、
【私の居ないところで、逝かせてあげて】なんて、言わないで欲しいのです。
貴方が側に 居てくれるだけで、
私には どんなことでも安らかに
受け入れられます。
そして... どうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。

私は、ノートに原文と和訳を書き
途中 何回も涙が溢れ
色んな事を考えさせられました。
ワンちゃん達だけではなく、
猫さんや、鳥さん、ちいさな仲間
皆に、当てはまると感じました。
大切な 家族に対して、改めて
問われている 言葉でした。
当たり前のことが、出来てなかった自分、そして愛犬君の写真をみて
ありがとうと、涙が止まりませんたでした。
長文、見て頂き ありがとうございました。






