そろそろだな~
いろいろあった、な。
おもえば2年前
パチ屋を辞めてまず岩手に
トヨタの派遣に行ったな~
配属された部署がガテン系の人ばっかで
精神的にもたず2週間位で退社
労働時間も1日12~13時間
その分辞めた時の給料はデカかったけどな
その給料8万程を握りしめ
向かったのは仙台
もはや、遊び感覚?で行ったのかな~
仙台に2日位いて焦りが見え始め
コンビニでjob雑誌買って
片っ端にTELしてました
住む場所もないし、アパート借りるお金なんてもってなかったからね。
ましてや、1人じゃなかったから
家族寮がある所を探したんだけど
中々見つからず…
パッと目に入ったのが
「月給25万以上!独身寮、家族寮有!
3年積み立てで200万!初心者大歓迎!」
関東にある新聞配達の求人だった。
当時行く場所も住む場所もなかったから
すぐさま電話しました
いきなり
「面接したいから東京まで来れる?くる時の交通費はこっちが出すから来て下さい」
行ったよ!
少ない所持金持って仙台から東京までね!
その時、髪は金髪だったから
さすがにマズイと思ってコンビニで
買ってインターチェンジの多目的トイレで
髪を真っ黒くしたのが懐かしい。
もちろん車中泊
電話の指示に従って秋葉原の小さく古ぼけた事務所で面接して即採用
泊まる所もなかったので
面接官からホテルを手配してもらい
現金を渡され
「うまいもんでも食ってこいよ」って
そこは職を紹介する会社で
そっからまた紹介されたのが神奈川県の
逗子にある朝日新聞だった。
とりあえず面接はその場で受かり
配属されたのが系列店の
横須賀市の朝日新聞だった。
ここで運命を変えた第一人者が
ここの所長だった。
凄い面倒見が良くて
毎日のように夜飯をご馳走になったり
所長の家族と一緒に横浜に遊びに行ったり
色々と可愛がってくれていました
そこで半年ほど働いてる時に
またまた運命を変える人と出会った
その人は臨時の配達員をしている方で
その人もご飯食べに連れてってくれたり
お金に困ってる時助けてくれたり…
その人から紹介されたのが
今いる横浜の朝日新聞
「給料も30万貰えるし、横須賀で働いていたときよりも体力的に楽だからそっち紹介するよ!」
横須賀から横浜までの引越し代も
その人が出してくれた
いま、ここのお店には
臨時の配達員の知り合いがいて
休みの日には釣りに行ったり
飲みに行くほど仲が良い人がいる
飲みに誘われるたび帰り際いつも
現金を渡してきたそれも万単位でね
これが毎回毎回で申し訳なく
途中少し距離をおきました
…この仕事について
いろんな人と出会いました。
運命を変えたこの2人に感謝します。
これからまた違う人生
家族を支える大黒柱として
自分は頑張っていきます。
あばよ!
