みなさん、こんにちは。だんごです。
今回もだんごが最近読んだ本を皆さんにご紹介しようと思います。
それはこの本です。
「三千円の使い方」 著者:原田ひ香
どうやら少し話題の本のようで、書店に行くとたくさんこの本が並べてあったため、つい手に取ってしまいました。
一言でこの本の内容をまとめると、「お金の貯め方・使い方」です。←おおまかすぎるw
読み始めると、つい将来の自分ではないのかと思わされるような内容でした。
主な登場人物は女性で、一家の70代のおばあちゃん・50代のお母さん・20代の娘2人です。
人生の節目にはいろいろとお金がかかるもので、それをどのように乗り越えていくのかや、熟年離婚や老後にどれだけのお金が実際かかるのかなど、避けては通れないお金の話がリアルに描かれています。
20代の娘に関しては、結婚後に子育てしながら専業主婦をしている姉と、就職後一人暮らしをしている妹が出てきます。
その二人にまつわる話は、学生の私にとって、近い将来起こりうる問題であり、いつ大きなお金が必要になってくるかなどを知ることが出来ました。
それと同時に、今の私のお金の使い方を改めて考え直す必要があるのではと思わされました😱
どの年代の方が読んでも、まるで自分の話のように思える、そんな一冊ではないでしょうか。
もし、気になる方がいらっしゃれば、ぜひ読まれてみてください。
すでに読んだことのある方は、ぜひコメントにて感想を教えていただきたいです!
だんご
