種植えしていたプランター。

春菊の発芽が見られた。

小さな双葉が「わー」って出ていた。

Dango’s Diary-春菊

他に、枝豆も今日中には双葉を出しそう。

土の中だから見えないが少しずつ、着実に成長している。

「種から芽が出る」って言うのは当たり前のこと。

でも、不思議だよね~。

あんな小さな粒(種)から大きく成長するんだから。
毎朝の日課、それは畑の水遣りと様子見。

先日、アブラムシを落としてから成長が早いように感じる。



今朝も起きてすぐに畑に行くと、お助けマンが来ていた。

うれしくて思わず声を上げた。

それは、テントウムシ

Dango’s Diary-お助けマン

さっそく、ピーマンの苗に取り付いていた。

よく見ると枝豆の苗にもいる。

心強い見方の登場だ。

でも、ニジュウホシテントウは害になるらしい。

今いるのはそうではなさそうなので、良かった。



ほかにも、ナスの苗に一番花が咲いていた。

Dango’s Diary-一番花

ナスの一番花は落としたほうが良いとインターネットで見た。

そのほうがたくさん実がなるそうな。

残念な思いと期待を込めてカット。

上手くすれば秋まで収穫が続くらしいので、楽しみだ。
最近の悩み事。

それは・・・・・・、

アブラムシ。

頭の中はアブラムシ一色だ(笑)

Dango’s Diary-あぶらむし

これは、先日作った畑に移植した(プランター栽培していた)ピーマン)の葉。

「少しくらいムシはつくもの」と、楽観視していたが葉の変形などが見られる。

明らかに成長の妨げになっている様子がわかる。

ナスの葉裏にも見つけることができ、何らかの対策が必要と考えられた。

菜園なので農薬はできるだけ使用したくなく、木酢液を薄めて散布。

しかし、効果は見られずクラフトテープでペタペタと貼り付けて除去。

そして、で洗い流すなどして対応している。

しかし、苗の小さなうちはいいが大きくなってからなどは大変。



根本的に解決できないものか?

調べてみると「牛乳テントウムシ(!)が効果あり。」らしい。



野菜を育てている皆さんはどう対応してるのでしょうか?

やっぱ、農薬(オルトラン等)ですかねぇ・・・?

どなたか効果的な対策をご存じないですか?
「畑を作ろう」の最終回。

消石灰と堆肥を混ぜ込み、畝を立てる。

そして、先日プランターに植えていた作物を移植。

さらに、今日購入してきた苗も植えた。

Dango’s Diary-完成

奥の左から葉山椒、青ジソ、お盆用の菊。

手前に向かってナス、枝豆、ピーマン。

無事に育ってくれることを祈るよ。

畑が予想より広くて、畝が2列空席となった。

なんか良い作物ありませんか?



そして、初めての試み。

種植え。

Dango’s Diary-種まき


空席となったプランターに春菊と枝豆の種を植えてみた。

後片付けを終えてから発芽していないか見に行ったが、してるわけないよねぇ(笑)

発芽が待ち遠しい。

このほかに、別のプランターでミツバも種植えした。

無事に発芽してくれるといいなぁ~。



何とかここまで無事に進行し、畑作りは終了となった。

あとはちゃんと収穫できるかだが・・・・・・。

収穫期が楽しみだ。

オープンするのを店の前で待ち、ホームセンターで材料を購入。

Dango’s Diary-ざいりょう

トランクに全部載せたのだがかなり重い。

サスペンションがペッチャンコになっていたに違いない。



いよいよ、製作開始。

Dango’s Diary-せいさくちゅう

ブロックを隣の敷地にはみ出さないよう注意しながら配置。

ひとつひとつ水平器を使いながら正確において埋め戻し、固定していく。

今から考えれば、最後に埋め戻した方が良かったかな。

今回は一発で成功したが、埋め戻してしまったら修正できないからね。

3時間ほどの作業で2坪弱の畑用地が完成。

Dango’s Diary-かんせい

良い出来だと思う。

職人に頼んでも自分でやってもたいして変わらんなぁ。(自画自賛)

で、「はたけをつくろう」第2期工事が終了。

雨が降り出したので、ブログ更新&休憩。



~追記~

その後、雨が降り止む気配がないので土壌改良の為の消石灰を撒いて終了。

Dango’s Diary-せっかいさんぷ

なんか変なもんを撒いてある感じ・・・

ちなみに、ブロックの穴に土を詰めてないのには理由がある。

そこに、畑を耕しているときに出てきた「石」を捨てるのだ(笑)。