どんなことでも強制させられると嫌なものだ
逆に同じことでも自らすすんで行うことは楽しく感じる
仕事でも自ら進んで行うことで充実感を得ることが出来る
とすると、仮に強制させられていることでも
その中で自分自身が充実感を得られることは無いかを検討することで
まるで違った時間になるだろう
例えば強制的に飛込み営業をさせられているとする
もちろんその中で成果をたくさん出すことが出来れば
やりがいや充実感を得ることができる
しかし、毎回成果が出るほど簡単ではない
日々の活動を充実させるためには
例えば営業での成果以外に
自分自身の目標へ近づくための経験として
捉えることが出来たらどうだろうか
将来起業するためのマーケット調査の一環とする
通常は出会えない人脈との出会いの一環として活用してみる
退屈な時間や苦痛な時間も
自分自身の目的に向かって活用するという視点でとらえてみると
楽しくて仕方ない時間に変わってくるかもしれない
人生には無駄な時間は一秒もない
貴重な時間を自分の力で楽しい時間にしてほしい