今の時代
人とコミュニケーションを図る方法は沢山ある
直接話す方法の他にも
メールや電話、SNSなどインターネットが日常に溶け込んでいる現在
コミュニケーションを図っていない時の方がめずらしいかもしれない
そんな人と関わる方法がたくさん増えるとともに
ストレスも多くなった気がする
思った通りの反応がくれば嬉しいのが人間だが
時には思い通りの反応が無かったり
炎上したりと、コミュニケーションを図ることは
危険と隣り合わせでもある
ふと相手から思い通りの反応が得られなかった場合
私はどんな反応を期待していたのかと考えてみた
喜んでほしかったのか
褒めてほしかったのか
励ましてほしかったのか
日々目の前の人間は自分と違う人間であり
それぞれ価値観が違うということは重々承知だった
しかし
期待している反応と違うだけでストレスを受けた
知らず知らずに自分の価値観でのみ
相手の反応を予測していた
そして、今までそのことに気がつかなかった
本当に人は自分のことについては盲目なのだと感じた