今日は歯医者に行ってきたのです。
そうです、虫歯です。
ということで
今日は歯医者で学びを得ました。日々勉強ですね。
では本日の学びをシェアしますね☆
今日は歯医者に行ってクリーニング&虫歯治療を行ったのです
簡単に言うと
歯の歯石を取ったりと
歯の健康診断的な感じでしょうか
クリーニングも終わって、先生が一言!
先生「歯周病が進行してますね、こりゃ。。」
私 「えー!!マズイですよね!それは!」
と言ってみたものの、正直そんなには危機感を感じていませんでした。。
そもそも歯周病ってなんぞや?
的な知識だったので、仕方ないと言ってしまえば仕方ないですよね。。
そこで先生がとても丁寧に説明をしてくれました
全部書くととんでもなく長くなるので、内容は割愛しますが
歯周病による弊害をまとめるとこんな感じです
①歯を支える骨が溶かされて、将来的に大切な歯が抜けてしまう。
②口臭の原因となる
なかなか危険な病気ですね。
特に私の場合はクリーニング中に、ドロドロとした出血が見られてので
若いのでまだ骨は大丈夫だとしても
歯周病によく見られる口臭が出てしまっているかもしれないとのことでした。。
先生 「本人は気づかないですが、周りは感じるものです。」
私 「・・・・(えっ!先生!ごめんなさい!! ⇒ 心の声)」
ここで私の頭の中は、口臭をばらまいて周りに悪影響を与えているイメージが鮮明に浮かび上がりました。
もう居てもたってもいられません。。
早く歯磨きしたい!!
そんな感じです。ワラ
先生「ちゃんとこれから案内する歯石ブラシ使ってくださいね!あと歯磨きは一日3回しましょう!」
私 「はい!もちろんです!!」
※ちなみに歯石ブラシとは、歯と歯の間を掃除する糸ブラシのような歯ブラシです。
こうして、私は迷うことなく歯石ブラシを購入し、ブラッシングを行ったのでした。。
ここで気づいたのは、わたしは口臭をばらまき、周りの方々(特に女性)に嫌がられているイメージを持ち
こんなことには絶対なりたくない!!と思ったからこそ、歯石ブラシを購入するという行動に出たのです
もし先生が
「将来的に歯が抜け落ちますよ!!」
の一言だけであれば、私は行動に出ていなかったのかもしれません
では、なぜ歯石ブラシを購入し、
ブラッシングをこれでもかッ!といわんばかりに歯磨きをしたのでしょうか?
その答えは簡単です
私の中で、歯が抜けることよりも、口臭ビームで周りに迷惑をかけていること自体に我慢できなかったからです
我慢できなかった理由として、以前私自身も他人の口臭が我慢できなかった経験がありました。ワラ
ですので、よりイメージしやすかったのかもしれません。
先生が女性だったということも、影響力大です。それは否めません。
また将来の事柄よりも、直近で起こる可能性がある事柄だったため、より行動に結びついたのかもしれません。
これは日常生活にも当然活かせます
どんな事柄が一番相手にとって影響力が高いのか?
どんな例え話が一番相手にとってイメージしやすいのか?
それは近い将来発生するのか、または遠い未来についてなのか?
これを意識して上手に問題意識を持たせてあげることで
相手の行動を意図的に操作することも可能になるかもしれません
といっても、まずは相手の価値観がわからなければ行動に移しようがありませんので
まずは相手のことを十分に知ることから始めてみてはいかがでしょうか?
本日のブログは諸事情により、ガムを噛みながら万全の態勢で書かせていただきました☆
大切な気づきを与えてくださった女医さんに感謝!!
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました☆