先生になるまで4 ~大学時代~ | 踊りたいワタシの日記

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踊り大好き子持ちワーキングマザーの徒然をつづる

大学で軽い気持ちで「競技ダンス部」に入ってしまったのが運のつきでした。


私は「花嫁修業」位の感覚でいたのが、実はバリバリの体育会系。

バレエは辞めざるを得ず、大学2年の後半からはほぼ毎日踊りまくる生活でしたあせる

で、結果は「19○○年度、最優秀下位トップコレクター(要するに決勝に行けない)」。なんか2流って感じだ。


「勉強」も頑張ったつもりです。部員の白い目を無視して中国に短期留学したり、どうしても取りたい講義と練習が重なったら講義を優先したり、院試準備で幹部学年なのに合宿を休んだり、「大学生の本分」は死守したつもりです。が、競技ダンス部にさえ入っていなければ、勉強面ではもっといい未来が開けていたかもしれません。


でも、競技ダンス部の経験も、今に生きています。


理不尽に対する耐性


が一気に上がりました。もう教員になって10年以上たちましたが、競技ダンス部で受けた様々な理不尽な仕打ち以上の理不尽なことは、今のところほとんどありません。教員は教養もさることながら、体力・気力も重要なので、大学4年間で精神面を鍛えるのもいいかと思います。


で、「教科」について。「国語」か「日本史(要するに地歴ですね)」か迷いましたが、

「国語の方が教員になれる可能性が高い」

というだけで国文科に進むことにしました。この選択のおかげで私は夢をかなえたのだと思いますが、もともと日本史の方が得意だったので、「自分は国文学に向いていないのではないか」という気持ちを常に抱いています。そのため最低限の勉強はするように心がけているので、結果的にはいいのかな?


分かるのは教員を辞めてからだと思います。