せんせいになるまで1 ~小学校時代~ | 踊りたいワタシの日記

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私が最初に先生になりたいと思ったのは、小学生の時。

理由は

いじめ

です。


小学校1,2年の時、私は上級生からも同級生からも下級生からもいじめられるという、典型的な「いじめられっ子」でした。


・車道に突き飛ばされたり

・雨の中で土下座を強要されたり

・給食の帽子に食用ののりをくっつけられらり

・あ、罵詈雑言は日常茶飯事

・待ち伏せされて脅されたこと多数

・親が相手の親に連絡した次の日は、集団で恫喝


という感じで。

当然当時の担任に相談したのですが、その先生の対応がひどくて。

いじめっ子の親戚が教育委員会関係だったこともあったのか、何もしてもらえなかったんです。

で、子ども心に思いました。


私が先生になった方がマシ。


このような発想をするから「いじめられやすいのかな?」という気もしますが、まぁ、この時から「学校の先生」を目指すことになったのです。


この後、ひょんなことから私は急に強くなり、3年の時の先生が私を買ってくれたことで自信をつけたこともあり、結構あっさり「いじめられっ子」を卒業しました。


小学校時代は「勉強だけできる生意気な生徒(体育・芸術が苦手で、言いたいことははっきり言っていたので)」だったからか、基本先生には煙たがられていた気がしますが、「先生になる」という夢は継続。「訓練」のためにクラスの子によく勉強を教えていました。


で、卒業式の時、

「歴史の先生になる」

と言って、小学校時代を終わりました。