おれさまの上司 H氏。
驚くほど・・・
仕事が出来ないっ!
マラソンに例えるなら
圧倒的な強さで二位以下がまだ折り返してもいない中
世界記録を更新した挙句に
そのペースを上回るペースでまだ走り続けるほどの怪物っぷり☆
そんな上司H氏のお話。
昨日、仕事中に車検を整備会社に電話してたのを聞いた。(H→上司H、パ→パパン)
H:あのー、○○(社名を告げる)なんだけど、車検切れそうなんだけど
パ:(震災もあったし連絡なかったのかな?)
H:25日に切れるみたいなんだけど、昨日気づいてねぇ。そういえば何回か連絡来てたよね。
パ:(え?その責める感じは何だったの?)
-隣りを見ると小首をかしげる同僚女性社員S。
H:あぁ、会社じゃなくてH・Y(上司Hのイニシャル)で個人の物です。
パ:(は?)
-隣りを見ると小首(以下同文
H:住所・・・ですか?
パ:(何を戸惑う?)
H:ほら、××の隣。
パ:(は?「じゅ・う・しょ」分かる?)
-隣り・・・(略
H:で、どうすればいいですか?
パ:(どうすればいいかじゃねーだろっ?お前どうしたいんだよ。車検だろ?)
-(ry
H:あれ?いつも取りに来てもらってたんだけど。
パ:(そっちかよ。)
H:あぁ、そうですか
ねぇ
車検頼みたいから車取りに来てくださいでよくね?
帰り道の北風が冷たく感じた。