昨日は新月、新しい月の始まり
「猛暑が続く水無月。田に水をはる「水月」という説もある。雷の多い年は豊作であるとされ、鳴る神月の名もある。「稲妻」は天の気を地に降ろすダイナミックな放電現象。稲穂が実る頃に多く発生し、実際に大気中の窒素を地中に流し込み、肥料として植物の育成を促す。」
だそうです。
水無月を調べてみたら
・梅雨が明けて水が涸れてなくなる。
・田植を終えて「皆仕尽(みなしつき)」
・無は「の」という意味の連体助詞(ってなに)「な」であり「水の月」
など説は色々でございました。
そして、土用入りです。立秋(8/7)までです。
胃腸を労る期間でもありますので、日頃不摂生をちょいと見直しましょう、私も含めて…。
そう、そして暑い日が続きます。毎年の恒例、「真夏日探し」が始まります。
太陽が照りつける誰も歩いていない午後の町、反射で白くなる町並みと吸い込まれそうな黒い陰、太陽にやられて部屋で昼寝する時の青い空、季節は刻一刻と移り変わります。その一瞬一瞬を感じながら「正に真夏」を感じたときに一人ガッツポーズ。
一陣の風の中に秋の気配が漂うと嬉しいやら寂しいやら。
また暑さがやってきます。
夏野菜は美味しいけど調理方法に気を付けないと夏バテしやすいので、お気をつけください。あと、冷たいものの摂りすぎも。
では、真夏を楽しむぞー!