その後、『月光』に悪戦苦闘する火曜日を送っております。
そして、今日がそのピアノの練習日。
モーツァルトの『ファンダジア』は少しましになりました。でも人には聞かせられない。
そして『月光』。
これを【拷問】の他に何と言い表せるだろうか…。
右手の中指と薬指の間がつる、つりそうだ。
私は手が小さいため1オクターブ開いたら、もうしんどい。
1オクターブ開いた中で中指薬指を使うのは、もう拷問。
思いきり手を開いた状態で更に中指薬指をグワッ!と開いてピコピコその2本の指を動かしてください。
痛いでしょ?
手首、体を柔らかくしないと弾けないってのに「くぉっ」とか「ひ~」とか「なんでWシャープなんだよ、だったら【ファ】でいいじゃん(未だにヘ音記号は苦手)。」と、ヒヒーヒー言いながら弾いてます。
だから終わる頃には中指薬指の間に力が入らない。
ヘ音記号に悪戦苦闘するから集中力も使うのでWで疲労。
いやぁ…。拷問ですよ、拷問。
でも、憧れの曲をちょっと流れるように弾けた時は、快感です。浸ってます。
さて、あなたが喜んで?受ける拷問はなんですか。
love&joy