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インフォメーションセンターへ向かう途中、客引きのばあさんに捕まる。
6000Drに釣られてついて行く。我々の他にドイツ人の女性2名の計4名。
連れられ歩いて行く。
中庭があって良い雰囲気なのだが、シャワー・トイレ共同で「う~ん。」
そこで、ばあさん「8000Drです。」という。
これで8000Drは高い。「×」
ドイツ人女性も「ガイドブックには他にも安いのがのってるから×」
すると、ばあさんが「他にもある。」と連れて行ったのはガイドブックにも載っている「テレシア」。
こざっぱりとしてきれい。ここも8000Dr.「4泊するから7000Drにしてくれ。」と私頑張る。
ばあさん「ドイツ人には言うな。」と口に指をもっていく。
部屋は半地下で、なかなか良いじゃ~んと窓を開けるとごみ箱が…。
ばあさんに他の部屋にしてもらう。また値段交渉。
2階の12000Drの部屋を11000Drにしてもらう。
通りに面していて明るい、風が通る。
扇風機もあるし洗濯物もシャツなら外に干せそう。
と、いうことで洗濯。
1時間で乾きました。
白い壁と石畳の照り返しの暑いこと…。
お昼ご飯を食べに波止場に向かうが、波止場のレストランは高い。
町中で探す、見つけたとこは美味しくなかった。
テッサロニキの親爺のご飯が懐かしい。
食後、軽く散歩する。
暑い。そして白白白…照り返しがぁ…くぉっ。
歩いている者はいない。歩きたくない。
我々も昼寝。
夜行の疲れか良く寝た。しかし寝汗が…。
夕方、カミニアビーチまで歩く。15分くらいで着いた。
夜はギロを食べる。
父が足りないと言うので、昼間に見つけ気になったお店でもう一つギロ。
ここの方が美味しい。
ケチャップではなくヨーグルトに胡瓜のみじん切りが入ってるソースを使用。
日本のさらりとしたヨーグルトでは、この味をだせません。
私このソースにはまる。
お店のおやじはコテコテ。
私「ギロ。」
お「1時間かかります。」
私「はい1000Dr.。」
お「いえ、10000Drです。」
こんな感じ。
万国共通だな。
宿の前と裏にタベルナがあり、生演奏をやっている。
深夜0時まで営業。
ギリシャ音楽を聴きながら床につきます。
love&joy


