先日、とある小説を読み終わったら心の中にある箱の蓋オープン。
号泣に輪をかけての号泣。
尋常じゃないほどに泣きました。
トイレで思い出しては咽び泣き、お布団の中でも嗚咽をもらし…。
鼻水が止まらず脳内に流れ込んでしまうかも…と思うほど。
翌朝は(∋_∈)
こんな目になるほど。
今までにも本や映画など感情移入や、曲を聞きその時の自分とシンクロして泣くことは多々あれど、蓋を外されるのはあまりなかったのでびっくり。
しかも、そんな箱の存在すら知らなかったから余計にびっくり。
その中身が結構、コアでヘヴィなのもびっくり。
しかし箱の中は怖くて覗けず、その代わりに小説の内容を思い出してました。
何となぁくは分かったけど、箱の中身の本質が何かわからないまま。
箱の中身は手放した方がいいんだろうし、手放したら「あれ?こんなんが怖かったの?」ってくらい、大したことはないのは経験上分かってる。
だけど、まだ手放したくないみたいだから、その時がくるまで保管しておこうと思いました。
無理強いする必要もないし(それで手放せるでもなし)、自然に手放せる時を待てばよし。
それに、また蓋が閉まっちゃったし。
でも、自分にこんな箱があったことが分かったことは、びっくりやら嬉しいやら(笑)。
しかし、よく泣いた。
love&joy