6月8日
全く眠れず。
逃げるようにして宿を去る。
スーパーで水を買い、サンドイッチで朝食。
挟んであったコールスローが甘すぎて胃がもたれる。
プラカ地区(アクロポリスの下)に移動。
ガイドブックの投稿者推薦のホテル「アドニス」に向かう。
高い…。
しかし安眠が手にはいるならば…と手を打つ。
フロントマンはとても親切。
仕事師なところにグッと来る。
この写真は「アドニス」のベランダから撮した。植木屋さん?
まず、パリに戻るための飛行機のチケットを求めに代理店へ。
いくつか回る。けっこう高い。
平均6万Drくらい。しかし、早朝(5時)とかブタペストやマドリ経由ばかり。
ガイドブックに「一番安く親切」とあった代理店では値段・時間・経由に納得いかず去る。
去り際、「君らは絶対また来るよ。」と自信満々。
「カチン。」
戻りたくないな、と思わせるスタッフ。
そして戻らず。ほほ~い。
日本人経営者の代理店(マリソル)で購入することに。
朝8時発だが、なんせ直行。Air France。
しかも、お一人6万Dr、Tax込み。
「これは、すごく安いです!」と経営者の弁。
確かに安い、即決。
速攻でATMでお金を引き落として戻ると、
おじさん平謝り。
1つは夕方発だったこと。
もう1つはTaxが込みではなかったこと。
夕方発なら一日ゆっくり出来るし、Taxも一人分6000Dr払いますと言ったのだが(何せ直行)、
「いいえ、取りません!!一度言ってからは、それ以上の金額はもらうのは、やめてますから!」
と言いながらも、
「得しましたねぇ、1万2千Dr。うわーー!(頭をかきむしる)損したぁー!イエ!受け取りません(キッパリ)。」
と結局受け取らなかった。
有り難いけど申し訳なかったなぁ。
とても感じが良く、マンガみたいな方でした。
お昼は日本食にした。
コックさんはギリシャ人。オーナーの奥さんが日本人らしい。
冷やし中華が良かったのだが、夜メニューとな…。
私 焼きめし1500Dr
父 焼きそばと御飯2000Dr・500Dr
焼きそばの紅生姜の代わりに赤ピーマン。これ如何に。
(父の日記引用:「ご飯が来ない。そばがなくなる。チャーハンを作り終わった後、白いご飯を盛りつけたが、店員が異物を発見。すぐ代わりが来るかと思ったら来ない。これがギリシャ。)
食後、国鉄予約センターへ行く(営:7時~15時)。
ぎりぎり閉まる3分前に滑り込んだ。
おじさん「ギリギリだったねぇ。良かったねぇ。」とニコニコ。
親切丁寧。男の人はよく働くが、女の人は働かないな。
テッサロニキまでのクシェット、お一人1750Dr.安い。
父が安々マーケット(スーパーのことをこう呼んでます。)に行きたいというので行きました。
途中で市場を見つけて入る。
肉の匂いより魚の匂いの方がいいなぁ。
魚市場は終わっていたので明日出直し。
安々マーケットで水を買いグビグビ飲む。
喉が渇くからではなく、身体が乾くから飲む。
そして塩を求める。
カフェで休憩。
フラッペを頼む。
甘くて苦いねーーーーー。
はまっちゃったけど。
父、キャップ購入。
続く→
