文月
「文字、文学というように【文】は先人に冠する字で、古くは死者を祀り、聖化するための記号でした。
祖霊を迎えるお盆は旧暦の七月十五日(今年は9/1)。
七夕の七日はボンハジメとも呼ばれ、お盆のために井戸を清めたり水浴びをして禊ぎをする風習がありました。
ほかに
秋の初めだから秋初月(あきはづき、あきそめづき)
歌を書いて備えたことから文披月(ふみひろげづき)、
稲穂が膨らむ穂含み月ともいいます。」
だそうです。
いくつか説があるってのは、いつも思うけど面白い。
稲穂が膨らむ時が七夕で、七夕の時に歌を書いて、ほんで秋の初めだから…
面白いなぁ。
季節と自然と共に生きることはね、自分の体調や心の管理に大きく繋がると思うのですよ。
だからと言って自然にかえりなさい!とは言わないけど、私たちは自然の一部というか分身であることは紛れもない事実だと思うのです。
だから、季節の流れに沿って暮らすことは自分にも周りにとっても良いことだと思うのです。
その暦も今の気象と合わなくっていくのかな。そろそろ映画「天地明察」が始まるねー、楽しみだな。キャスティングが楽しみ。
まるまるゆうこ
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