食べながら、ぶらぶらセビリアの夜の町を歩いて帰る
父は母への手紙にこう記す。
「スペインで昼夜ともサンドイッチを食べるということが考えられます。
想像できないでしょう。昔のスペインを知っていると。
でも、これが現実なんです。残念ながら。
セビリアは馬車が走っているので馬糞の処理が悪く臭い。
また犬の糞も多い。暑い。」
と散々です。
昔の良き時代を思い描いていただけに、ショックだったようです。
初の私にはどうということもなく、全てが面白く、また父のぼやきも面白く。
でもインフォメーションセンターの対応は滅茶滅茶よろしい。
さて、翌日はちょっとアフリカ大陸に行ってみます。
写真はスペインの夜
いつもきれいな青です
